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2017.10.12

予防医学のアンファーが産官学共同の健康体験創造を目指す 楽しみながら健康と向き合う 「未病シンポジウム」に登壇

~滞在型医療プログラムを通し、未病を改善する~

アンファー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:三山 熊裕 以下「アンファー」)は、2017年10月12日(木)に読売新聞社が主催するイベント「未病シンポジウム」のパネルディスカッションにおいて、当社の商品開発部 シニアフェロー:波間 隆則がパネルディスカッションに登壇しました。2015年から始まり今年で3回目となる本イベントは、各分野のエキスパートが事例を交えて未病改善の大切さを発信しています。アンファーは、2017年より宮崎県で開始した滞在型医療プログラムについて講演しました。

 

【開催概要】

コンセプト :楽しみながら健康と向き合うために

日程  :2017年10月12 日(木)13:00~15:30 (パネルディスカッションは14:00~14:45)

会場  :パシフィコ横浜 (神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1−1)

後援  :内閣府、神奈川県、日本医師会、日本歯科医師会、日本看護協会、日本薬剤師会

パネルディスカッション「地域の魅力で人を呼び込み、『未病』に取り組む ~産官学での健康体験創造」

パネリスト:大谷 泰夫             前内閣官房参与

日隈 俊郎              宮崎県 総合政策部長

帖佐 悦男             宮崎大学 医学部整形外科教授

池田 睦                 フェニックス・シーガイア・リゾート 常務取締役

波間 隆則              アンファー株式会社 商品開発部シニアフェロー

■登壇内容

アンファーは、2017年6月14日に滞在型医療プログラム「ハッピーエイジング・ドック」をフェニックス・シーガイア・リゾート(フェニックスリゾート株式会社)(本社:宮崎県宮崎市、代表取締役社長:松永 裕文 以下「シーガイア」)とウィメンズヘルスクリニック東京(本社:東京都千代田区、院長:浜中 聡子 以下「WHC東京」)と共に、業種の垣根を超え、統括プロデュースいたしました。医師による生活指導だけでは未病の改善は難しいという現状の中、当プログラムは、栄養士やトレーナーが食や運動の指導に介入し、被験者に滞在を通して健康に対する気づきや実践の継続を促します。パネルディスカッションでは、滞在型医療プログラム「ハッピーエイジング・ドック」の開発背景や、当社が宮崎県に着目している理由、そして今後の展望を、各パネリストと共にその可能性を探りました。

ハッピーエイジング・ドックについて

「ハッピーエイジング・ドック」は、最新の抗加齢医学によるエイジングの解析を行い、そこで判明した弱点を改善するために個々人に対応したプログラムを、シーガイア施設内において実践します。受診者はこの3泊4日の滞在を通し、健康や医療の正しい知識を身に付け、帰宅後は日々の生活に落とし込み、長期的な健康習慣へとつなげていきます。このような健康や医療を正しい知識のもとに実践できる能力は「健康リテラシー」と呼ばれ、現在世界中でその重要性が叫ばれています。「ハッピーエイジング・ドック」は、受診者の現在おこっている不調に対処するためだけのプログラムではなく、未来の健康維持のために「健康リテラシー」を向上させるためのプログラムでもあります。

“予防医学”を企業タグラインに掲げるアンファーは、これまでメーカーとして自社の商品やサービスを通じて、お客様のミライをよりポジティブなものに変えていくことを目指してまいりました。加えてこれからは、健康増進のノウハウを取得する「場」を提供するインフラ事業を展開することで、「いつまでも美しく、健やかに生きる」というエイジングケア・ライフスタイルの実現をさらに加速していく所存です。この「ハッピーエイジング・ドック」は、アンファーが考える“予防医学”のモデルケースであり、今後も様々なプログラムを展開していく予定です。

アンファーはこれからもこのような取り組みを通し、さらに力強く、世の中に大きな影響を与える“予防医学”を体現する商品・サービスを提供してまいります。

<プログラム概要>

■商品名:「ハッピーエイジング・ドック」

■URL:https://www.womenshealth-tokyo.com/happyaging/

■お申込み・お問い合わせ:

フェニックス・シーガイア・リゾート総合予約センター【TEL:0985-21-1113 (営業時間:午前9時~午後7時)】

■料金:480,000円(税抜) ※お一人様

■初診・再診・フォローアップ検診:

ウィメンズヘルスクリニック東京(http://www.womenshealth-tokyo.com/

メンズヘルスクリニック東京(http://www.menshealth-tokyo.com/

■宿泊期間:3泊4日

■宿泊場所:シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート(http://www.seagaia.co.jp/)※フェニックス・シーガイア・リゾート内

【参考】

■監修

前内閣官房参与 大谷泰夫(おおたにやすお)

1953年生まれ。1976年東京大学法学部卒業。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長、大臣官房長、医政局長、厚生労働審議官・内閣官房参与を歴任。

2015年4月から2017年3月まで国立研究開発法人 日本医療研究開発機構理事として、日本の医療分野における研究開発の推進・実用化に尽力。

また「未病」コンセプトを提唱し、健康生活の推進と健康産業の発展にも寄与している。

 

■未病(ME-BYO)とは

心身の状態を「ここまでは健康、ここからは病気」と明確に分けられる概念として捉えるのではなく、健康と病気の間を連続的に変化するものと捉え、このすべての変化の過程を表す概念。

出典:黒岩祐治・著「百歳時代―“未病”のすすめー」(IDP出版)より

 

■健康リテラシーとは

一定レベルの健康知識、ノウハウに基づいて、健康や医療に関する正しい情報を見極め、理解し、活用できる能力のことをいう。健康や病気について詳しく知るだけでなく、知識を効果的に活用し、健康の維持や改善に役立たせるための能力をさす。

出典:日本健康マスター検定公式テキスト(NHK出版)より

 

■フェニックス・シーガイア・リゾートについて(http://www.seagaia.co.jp/

太平洋沿いの広大な黒松林に囲まれたフェニックス・シーガイア・リゾート。その中心に位置する「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」は全室東向きのオーシャンビュー。松林の空間に佇む温泉施設「松泉宮」や、アジアンスパ・ブランドのパイオニア「バンヤンツリー・スパ」、宮崎の恵まれた食をご提供する多彩なレストラン&バーが揃っています。

2017年10月には開業以来最大規模となるリニューアルが完了し、美しく雄大なロケーションと、それをお楽しみいただくための空間演出、そしておもてなし。すべてにおいてこれまでにない、そして宮崎・シーガイアでしか味わえない“体験価値”が揃う『新しいシーガイア』へと進化しました。

 

■ウィメンズヘルスクリニック東京について(http://www.womenshealth-tokyo.com/

女性の外面と内面を包括的に治療することを目的としたクリニックです。外面は頭髪専門外来や美肌外来、内面はストレスドックや更年期障害に対するホルモン補充療法など、女性の美容と健康を抗加齢専門医がトータルにサポートしています。

 

■メンズヘルスクリニック東京について(http://www.menshealth-tokyo.com/

男性のための健康支援と男性に特有の疾患の医療を提供するクリニックです。AGA専門外来、男性更年期専門外来、男性妊活外来など、加齢とともに起こるからだの不調や症状を各専門医の診療によってトータルにサポートしています。

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