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仕事を知る

EPISODE.01

スカルプD

新たなる市場の創造

全ての原点は、臨床データに

1999年、頭髪を専門的に扱うクリニックが開設。臨床データを積み重ねていくうえで、健康な髪を育てるには頭皮環境がとても大切であるということが見えてきました。そして頭皮環境を整える策として、たどり着いたのが、毎日使うシャンプーだったのです。

開発過程もコンセプトも型破り

頭皮をケアするシャンプーという着想から、その開発過程のすべてが、型破りでした。患者さんの声を聴き、試作を重ねた結果、余計なものを入れず頭皮のタイプに合わせた洗浄力をもった、4種類のシャンプーが完成。それぞれの使用感を大きく変え「パンチがある商品」に仕上げました。開発当初のパッケージは処方薬をイメージさせる分包型。スカルプDの起源となった「スカルプソープ」が産声を上げました。

初代スカルプDの登場、
そして前代未聞の
1年に1度のリニューアル

「スカルプソープ」の誕生から2回の改良を重ねたシャンプーとして、2005年3月、晴れて店舗に並んだのが、初代「スカルプD」。
そこから12年、スカルプDは毎年リニューアルを行ってきました。スカルプDは医薬部外品というカテゴリーの商品です。医薬部外品の商品を市場に出すには半年~長い時で10ヵ月ほどの期間を要する国への申請が必要となります。つまり、発売したと同時に次の商品の申請が必要!大げさに言えばそんなスケジュールで動いています。
医薬部外品の商品を毎年リニューアルしている会社はなかなかありません。全てを突き動かしているのは、医療機関や研究機関と行っている研究にあります。研究を進めれば進めるほど、お客様の声を聞けば聞くほど、更に商品力を上げる方法が見つかるのです。

スカルプケアに革命を起こし続ける

シャンプーが「髪を洗う」ものであった頃に、薄毛の患者様のために「頭皮を洗う」シャンプーを開発し、生まれたのがスカルプD。現在、そんな「頭皮を洗う」ことに着目したスカルプシャンプーは世の中に溢れています。『今後、スカルプDは「頭皮を洗う」だけではなく、さらなる進化を遂げなければならない』と考え、生まれたのが、「頭皮を変える」という発想。
この発想を元に薄毛研究の最先端で注目されている「頭皮の厚み」にいち早く着目し医師との共同研究で生まれたのが13代目スカルプD。
一歩でも先が見えたら前へ進む!まさにアンファースピリッツが商品に込められています。

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