PEOPLE

人を知る

若手×若手座談会

それぞれ異なるフィールドで活躍する4人の若手社員が仕事のこと、やりがい、会社の魅力、そして将来についてなど・・・熱く語り合いました。

参加者
  • 佐久間 貴也 チャネル戦略部 ダイレクトマーケティング課 CRMチーム
  • 吉田 愛 事業戦略本部 事業企画課
  • 植木 将太 チャネル戦略部 オンラインモール課
  • 添野 晴菜 チャネル戦略部 ダイレクトマーケティング課 広告チーム

入社動機を教えてください。

大学生の頃から、アンファーのピュアフリーアイラッシュセラム(まつ毛美容液)を愛用していて、自分だったら「こんなサイトをつくりたい」という想いもあったので、アンファーを志望していました。実は、大学時代に入っていたサークルの先輩が2人もアンファーで働いていて、社内の雰囲気や社風などをよく聞いていたので、そこに惹かれたというのもあります。

先輩って、植木くんだよね。

そうです。「入社1年目から責任のある仕事を任されている」と、楽しそうに話してくれる姿がとても印象的で、社歴に関係なく、意欲があればいろんなことにチャレンジできる環境は、私にとってはとても魅力的でした。一方で金融業界などの説明会にも足を運んでみたんですが、若いうちから前のめりで仕事が出来そうだったので、アンファーを選びました。

思い出した。そんな話をしたよね。当時から、アンファーの社員ってみんなイキイキ、楽しんで仕事に取り組んでいて、そのイメージは今も変わらないと思う。佐久間さんは、どういう理由で入社したんですか?

当時、社員が少なかったのに、CMもたくさん出していて企業としての成長性と可能性を感じたのが入社の動機だね。実際、今も変わらず、若いうちから責任のある仕事をまかせてもらえたり、意見を聞いてもらえる環境があると思う。

吉田さんは、特別選考のNo.1選考を受けたんですよね。

そうそう。私の時は"No.1選考"という特別選考があって、選考方法はNo.1と誇れるものをプレゼンテーションできるおもしろいもの。私の場合、吹奏楽で全国1位になった実績があったから、通常選考ではなく、No.1選考を受けてみたの。面接では、当時CMに使われた動画などを利用して、学生時代に情熱を傾けて取り組んだ部活動についてプレゼンテーションをしたのを今も鮮明に覚えている。あと、私も添野さんと同じようにピュアフリーアイラッシュセラム(まつ毛美容液)の愛用者でもあったから、身近な存在だったのが選ぶ大きな決め手になったと思う。

僕は、お会いした社員の人たちの魅力で選びました。距離が近く、親しみやすかったし、どんなに忙しくても、丁寧にメールを返信してくれたり、面接前の空いた時間などには一人ひとりに親身になって対応してもらえたのが、心に刺さった。

それはあるよね。アンファーの一次・二次面接では課長や部長、三次面接では役員、最終面接で社長が面接官だったけど、どの面接においても学生目線で話を聞いてくれたから、緊張せずに話しができたと思う。

私も面接前はガチガチに緊張していたんですが、人事や面接官のおかげでしっかり話せたと思います。このとき、アンファーは人を大切にする会社なんだと実感できました。

担当している仕事を教えてください。

僕は、チャネル戦略部オンラインモール課に所属し、楽天市場を担当しています。オンラインモール課はチーム担当制をとっています。僕が担当する楽天市場以外にも、Yahoo!ショッピングチームやamazonチームなどがあって、それぞれがよりよいストアになるよう運営を担っています。

植木くんは、どんな仕事をしているの?

チームとしては、お客様の声を反映したサイトづくりやキャンペーンの作成など、売上に直結するさまざまな施策を行っています。その中で、僕の仕事は、お客様の属性別に配信しているメールマガジンの設計です。リピーターや初回購入者などによって、メールの文面などのアプローチ方法を変え、新たな購買につなげています。

私は、植木さんと同じ部署ですが、ダイレクトマーケティング課の広告チームで、自社サイトにおける女性商材の広告運用を担当しています。

バナー広告※1とかリスティング広告※2とかのWEB広告だよね。

そうですね。WEB広告を活用して自社サイトであるアンファーストアに新たなお客様を獲得することがミッションです。

2年目だから、仕事も任せてもらっているんじゃない?

まさに、そうなんです。1年目は、先輩のもとで業務を行いながら、WEB広告の基礎を学んでいました。それが2年目からはスカルプDボーテブランドのメイン担当を任せてもらえるようになり、毎日の数値分析・検証~改善を行い、時には自分でバナー広告に使う画像を作成したりもしています。

大変そうだけど、充実している感じだね。

効果が出ないときは、悩むことも多いですが、提案もできて充実しています。

佐久間さんはどうですか?

僕もダイレクトマーケティング課に所属して、その中にあるCRMチームで自社サイトのWEB全商品の売上分析や、新規/既存の顧客分析から新たな戦略の立案、実行までトータルで手掛けているね。

佐久間さんのところには、いろんな人が相談にきますよね。

そうだね。入社して4年目になるけど、一貫して数字の分析に携わってきて、売上や利益の変化などの数字をもとに、他の人が気づいていない課題を把握したり、戦略を考えて、提案することを心掛けているから、重宝してもらえてるのかもしれないね。自分でもいうのもなんだけど、分析したりするのが比較的得意で、好きだから。

・・うらやましいです。吉田さんはどうですか?

私は、事業企画課という部署に所属して、おもに数字を扱う、予実管理の仕事をしています。

予実管理って、どういうものなんですか?

あまり聞きなれない言葉だよね。「予実管理」は、目標として設定した数字の予測と実際の業績を比べて、かい離があった場合に、原因を分析し、改善につなげる業務なんです。

なるほど、会社全体を把握していないと、できないですね。

まさに、そう。どの課がどのようにして売上や利益を出しているのか。予算をどのように使っているのかをくまなく把握することが必要だからね。今は、社員一人ひとりがコスト意識を持って業務に取り組んでもらえるよう、新たなシステムの導入を進めているところです。

※1 画像を使った広告のこと
※2 検索結果に表示される広告のこと

アンファ―での仕事のやりがいを教えてください。

僕の場合は、メールマガジン経由で過去最高の売上を達成したときですね。実は、属性別に分けてメールを作成したり、配信したりし始めたのは、僕が担当してからなんです。

そうなんですね。

発案者は上司なんですが、僕は配信するターゲットを決めたり、メール文面を考えたりしてメールマガジンの運用をイチから設計し、実行しました。最初は、運用にのせることで手一杯でしたが、慣れてきたら、自分のアイデアを積極的に反映するようになってきました。

どんなことをチャレンジしたの?

たとえば、1年以上購入していただけていない会員の方には、まずは手にとってもらいやすいリーズナブルな価格のトライアルセットを案内したり、初回購入いただいた会員の方は、効果の高まる、正しい洗い方を説明したり。ターゲットに合わせて届ける情報や商品などを変えたりしました。

それが、売上アップにつながった要因にもなっている。

ほんとに、常にトライ&エラーの連続ですね。たとえ失敗しても、それで諦めるのではなくて、次は「他部署での成功事例をプラスして、トライしてみます!」など、粘り強く取り組むことと、(売上などの)数字を含めた新たな施策事例を意識して収集するようにしています。

私は、今取り組んでいるシステムを構築することで、スタッフの人たちの作業がかなり軽減されるので、「助かった、ありがとう」と声をかけてもらえると、嬉しいですね。さらに、社員一人ひとりが利益などの可視化できると、効率性やコスト削減だけでなく、戦略の立案など売上拡大にも貢献できるようになるので、そのときが本当のやりがいを感じられると思います。

このシステムを構築するために、以前からいろいろな部署にヒアリングしたりして、活動していたよね。

予実管理をするためには、基本的なことですが、各部署の業務の理解はもちろん、スタッフ一人ひとりがどんな仕事を行っているかを把握しないといけないので、いろんな人とコミュニケーションを図り、取り組みました。そのおかげで、人脈ネットワークも増えたと思います(笑)。

僕の場合は、先ほど以前から数値分析に関わってきたと言ったけど、昔って、ツールがそろっていなくて、Yahoo!やamazonなどのオンラインモールで購入したお客様のリピート率さえ出せずにいたんだよね。そこに、新たなツールを導入して、誰もが簡単にデータを取れるようにして、今まで感覚的だった分析評価を、数値をもとにして正確に把握できるようにすることで、社員の意識を改革できたのが、大きなやりがいになっている。

佐久間さんたちの提案で、目標指標も変わりましたよね

そうだね。それで、それまで売上高の目標数値しか立てられなかったのが、そのツールを導入したことで、目標も細分化でき、それによって、植木くんのようなモールの担当者の考え方や動き方を変えることにも貢献できたのは、よかったと思う。

ほんとにツールができたことで、いろんな数字が取れるようになって、いろんな施策を立案して、実行できるようにもなりました。

添野さんは、どう?

やっぱり2年目になって、スカルプDボーテのブランドを任せてもらえたのが、やりがいになっています。社内には、ブランドのプロモーションを考える「ブランド戦略部」という部署があって、私たちは、その担当者に購買数などの数値的な根拠をもって、お客様(購入者)の特性や志向、ニーズを説明し、新たなクリエイティブ案を提案しています。

10月からはLP※4のディレクション※5もチャレンジしたんだよね。

そうなんですよ!10月に新発売のトライアルセットのLPをイチから設計して、トライしています。外部セミナーで学んだ、「お客様が商品をつい買いたくなるような」構成にもこだわったところ、多くの新規のお客様を獲得できました。この経験は、私の自信になっていますね。

※4 LP:ランディングページ。広告などから着地するページ
※5 ディレクション:進行管理、指揮をとること。

アンファ―の社風や働きやすさについて教えてください。

入社2年目ですが、その中で感じるのは、他部署との連携がスムーズにできる点ですね。社長も含めて全部署がワンフロアにいるので、商品開発や営業に意見がほしいときに、すぐに相談することができます。

私も同じ意見です。業務の都合上、各部署と意見交換をすることが多いのですが、相談にいくと、どんなに忙しくても快く応じてもらえるので、スピーディーに業務が進められます。

また、事業規模や資金力などではなく、社員一人ひとりのアイデアや創意工夫が活かせる環境も魅力だよね。

「どうやってチャンスを創り出すか」ということを社員全員で考えているからこそ、スカルプDやまつ毛美容液のような新たな市場を創ることができたんですからね。

僕らのような若手が活躍できたり、キャリアに関係なく積極的に意見を発信できるのも、うちの強みだよね。たとえば、予算に関しても、入社4年目である僕の意見を検討してもらえるというのも、他の会社ではやっぱり考えられないからね。

そうだと思います!

あと、業務の枠にとらわれずに、幅広いことにチャレンジできるのもいいですよね。僕の例でいえば、本来WEB担当はお客様と直接触れ合う機会はほとんどないんですが、先日楽天イーグルスとスカルプDとのコラボ商品を企画して、そのキャンペーンの一環で、球場にて直売会をすることができました。イベントの準備はもちろん、実際にお客様が商品を購入する際に話が聞けたり、お買い求めいただけなかった人からも意見をいただけたりして、次の施策に活かせる貴重な体験ができました。

本当に、いろんなことが経験できるのがアンファ―の良い所だと思います。

それに、仕事も遊びも全力投球だしね。社内イベントとして毎年開催している運動会も、全員が勝ちにこだわるし(笑)。会社と会社の仲間が好きで、社員同士の結びつきも強いよね。

運動会は盛り上がりますよね。最初に参加したときはびっくりしました!若手が先輩より活躍できるチャンスですよね(笑)

他にも今年は全社員で社員旅行に行ったり、年に2度ある全社員参加の納涼会や新年会も盛り上がるよね!

その時は普段時短で働いているワーキングマザーの先輩も参加することが多く、普段あまりお話できない方ともコミュニケーションが取れるので嬉しい!

本当にどのイベントも盛り上がります!社風を表している気がします。

アンファ―は、キャリアや経験に関係なく、とにかくみんな仲がいい。いろんなことにチャレンジして、失敗もするけど、そんなときは励まし合ったり、時には怒られたりもありますが、そんな経験を通じて、互いに切磋琢磨しながら、みんな日々頑張っている、よい環境だと思います。

今後の目標について教えてください。

いまは一つのブランドの広告担当ですが、将来的にはスカルプDブランド全体をみる広告リーダーのような立場で、売上の最大化に貢献できる役割を担っていきたいと考えています。そのためにも、担当の業務で実績をあげるのはもちろん、知識や分析力が高められるように、社内制度を活用し、外部セミナーにも積極的に参加していきたいですね。

数字を扱うことが多い仕事ですが、まだまだ足りないことがあるので、もっともっと数字に強くなりたいですね。上司や佐久間さんが目標です。まずは毎日課内で行っている、さまざまな切り口による売上などの数値分析を通じて、実力をしっかり身につけていきたいですね。

僕の目標は、いま担当している楽天市場でショップオブザイヤーを獲得することです。

簡単にはできないですよね。

ショップオブザイヤーは楽天市場にある4万店を超える店舗から選ばれる、栄えある賞なので、一筋縄ではいかないよね。でも簡単じゃないからこそ、楽天のお客様にご満足いただける魅力的なショップ運営を行って、ぜひ勝ちとりと思っているんだよね。

最後に佐久間さんどうですか?

僕の場合は、いまは自社サイトの戦略を担当しているんだけど、今後はオンラインモールを含めてWEB全体の戦略を考えていきたいと思っている。これまでの数値を分析してみると、お客様は買いやすいタイミングで商品を購入していて、自社サイトだから、楽天市場だからというこだわりが少ない傾向がある。だから、各チームの連携をさらに強化していけるような、新たな提案を行っていきたいと思っているんだ。実際、WEBチームの選抜メンバーの一人として、新たな体制を考え、提案する準備を進めているし。

若いうちからやりたいことにチャレンジできるので、やりがいはあるし、成長も実感できますよね!

1年目から「どういうことをしたい」と意見を求められたり、手を挙げたら聞いてもらえる環境なので、新しく入ってくる人には、間違っていてもいいから、自分の考えをもって臨んでほしいですね。

そう、ほんとに「やってみたい!」とか「やりたい!」という気持ちが大切!

それに付け加えて、気持ちだけでぶつかるのではなく、ロジカルに考えたり、話ができたりする人も大歓迎!ぜひ一緒に新しいことに挑戦しましょう!

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