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2018.07.02

サッカー少年や通行人とともに渋谷でゴミ拾い  カンボジアへ100個のサッカーボールと石けんを届ける

アンファーの「SAVE SOAPプロジェクト」第3弾、6月30日(土)に実施

アンファー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:三山 熊裕 以下「アンファー」)は、ワールドカップ観戦で街に溢れるゴミの多さに着目し、環境省及び東京都渋谷区公認団体と連携する「渋谷から地球をSUKUOプロジェクト」および「GOMIファンタジスタプロジェクト」(両事務局長 社会起業家 山下太郎)と共に、6月30日(土)13:00より東京都渋谷駅周辺のゴミ拾いを実施いたしました。

6月30日の東京都の気温は33度。炎天下の中、約70名が渋谷駅周辺でゴミ拾いを行いました。当日は10名のサッカー少年達も2チームに分かれて参加し、「街がキレイになるだけでなく、カンボジアへサッカーボールを送ることが出来た。同じサッカー選手を目指す人が増えたら。」と感想を述べていました。また、渋谷駅のハチ公前広場で呼びかけをしていたため、通行人もゴミ拾いに参加し、最終的には想定より1時間早く、目標数以上の115袋を回収し、ゴミ拾いを終えました。
なお、サッカーボールと石けん「SAVE SOAP」は2018年にアンファー社員がカンボジアへ届けに行く予定です。

ごみまとめ写真

 

 

<SAVE SOAPプロジェクトとは>

世界の5歳未満の子供の死亡原因のうち、肺炎・下痢・マラリアといった感染症が33%を占めています※。そこでアンファーは、2017年10月よりカンボジアで感染症予防を広めるため、お客様が石けん「SAVE SOAP」を購入すると、アンファーがカンボジアの子供たちに石けんを届ける「SAVE SOAPプロジェクト」という活動を実施しました。
2018年1月には、手洗いの啓発のために「石けんで洗って読む絵本“Washable Book(ウォッシャブル・ブック)”」を石けん「SAVE SOAP」と共にカンボジアの子供たちに届けました。
アンファーはこの活動を通して、カンボジアにはサッカーボールを購入することが難しい村が多数あることを知りました。第3弾となる今回の活動では、石けん「SAVE SOAP」だけでなくサッカーボールも送り、子供たちのミライを変え、夢を叶えるきっかけづくりをいたします。
※ 出典:UNICEF 2013年

 

渋谷から地球をSUKUOプロジェクトとは

2012年11月25日から渋谷区の後援を頂き、「情報発信の街である渋谷」から様々な社会課題の啓発活動を「渋谷らしい活動方法」で継続的に行っているプロジェクトです。日本だけでなく、世界的に注目を集め続けている“渋谷”。渋谷の発信力を信じ、“イイ事を・・・”をモットーに、地域活性化と社会課題意識向上の発信を目的としたプロジェクト。SHIBUYAの発信力と民間・行政・利用者が手を取り合い、“街”活性や、“地域”活性に繋がる活動を展開します。

GOMIファンタジスタプロジェクトとは

2012年5月3日から開始した環境省と官民一体で取り組む、「GOMIを正しく捨てる人を増やす事」を目的としたプロジェクトです。渋谷のハチ公前広場で毎月1回、渋谷区のボランティア清掃活動の一環で、渋谷ハチ公前広場を通る人達からGOMIをもらった代わりにプレゼントを渡す活動を継続的に行っています。

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