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「スカルプDまつ毛美容液」ブランドは、アンファーの頭髪研究の知見のもと、2012年に誕生いたしました。開発にあたっては、毎日のまつ毛と目元にかかる負担に着目。まつ毛はシャワーやビューラー、メイクオフ、まつ毛パーマなど、あらゆる場面で負担がかかっており、1年間で約800kg*2の重さと同等のダメージを受けていることが社内の試験でわかりました。そこで、使い続けることで強い*3まつ毛へ導く、”まつ毛のダメージを補修するまつ毛美容液”として開発を行い、発売以降「毎日の目元ケアでなりたい仕上がりに寄り添い、ごきげんなわたしを叶える」というコンセプトを掲げて商品やサービスを展開しております。2024年5月末時点には累計出荷本数1,000万本*4を突破し、多くのお客様にご愛顧をいただいております。
また当社は2014年、毎日のまつ毛メイクによる負担をいたわる日として12月19日を「まつ育の日」に制定し、以来10年以上にわたり、まつ毛に関する情報発信を通じて、まつ毛ケアを日常に取り入れる習慣づくりに取り組んでまいりました。
2024年には、より本格的なまつ毛ケアを求めるお客様の声にお応えし、iPS細胞培養上清液*5を配合した「スカルプD アイラッシュセラム クイーン」を新たに発売。使い続けることで強い*3まつ毛へと導く処方をさらに進化させ、日々のダメージが気になる方のニーズにさらにお応えできるラインナップの拡充を行ってまいりました。お客様一人ひとりのまつ毛悩みに寄り添った商品展開を進め、まつ毛美容液から派生して誕生したメイク品についても、”なりたい仕上がりと目元ケアを両立できる処方設計”にこだわって開発を行っています。
*2 1日のまつ毛への負担(両目を10回ずつこする、ビューラーで5回挟む、まつげを5回こすりながらメイクオフする)を1年間毎日継続した場合の合計をキログラム換算
*3 ハリコシがある状態のこと
*4 10,426,530本。「スカルプDボーテ ピュアフリーアイラッシュ」「スカルプDボーテ ピュアフリーアイラッシュ プレミアム」「SDBピュアフリーアイラッシュセラム SSC2」「ピュアフリーアイラッシュセラムPSS2」「アイラッシュセラムプレミアムクイーン SSC1」の出荷合計数(2024年5月末時点)
*5 ヒト(線維芽細胞/単核細胞)人工多能性幹細胞培養順化培養液(保湿成分)
近年、日本ではライフスタイルや美意識の変化から、「まつ毛エクステやサロンに頼らず、自分自身のまつ毛を大切にケアしたい」というセルフケア需要が年々高まっています。まつ毛サロンへの通院時間を確保することが難しい方や、施術による目元へのダメージを気にする方、自宅で手軽に継続できるケアを求める方が増え、まつ毛美容液市場は拡大傾向にあると言われています。
市場の拡大とともに参入ブランドも急増し、消費者の選択肢が広がる一方で、成分や品質に対する不安という課題も浮き彫りになってきました。2019年には国民生活センターが、まつ毛美容液の使用による目元のトラブル相談が増加しているとして注意喚起を行い、成分表示や効能表示の適正化を業界に求める発表を行いました。こうした経緯から、「成分が肌に合うか不安」「色素沈着が心配」「続けられるか分からない」といった懸念の声も聞かれました。そのため、消費者は”効果”だけでなく”安心して使い続けられるかどうか”という点を重視する傾向も高まってきました。
「スカルプDまつ毛美容液」ブランドは、こうした消費者の声を受け、「安心して使い続けられる美容習慣」の提供を目指し、製品開発に取り組んでまいりました。まつ毛美容液は継続的な使用によって効果を実感いただく製品であることから、当社では「安全性」「続けやすさ」「効果実感」の3点を重視した商品づくりを行っています。
このように選択肢が広がり、消費者の目もより厳しくなっている市場環境の中で、「スカルプDまつ毛美容液」ブランド
はシェアNo.1*1の評価を獲得しました。今後もお客様一人ひとりの毎日に寄り添った製品開発を進めてまいります。
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