人生を楽しむ医学?予防医学とは?
予防医学とは

人生を楽しむ医学

ひとは365日、毎日少しづつ歳を重ねていきます。

そして「理想の自分」と「現実の自分」のギャップに気付くと、
多くの人が将来への不安を抱きはじめます。

そんな「ミライ」をポジティブに変えることが、
アンファーの予防医学です。

こころとカラダを今よりほんの少し気遣い、ケアをしてあげれば、
年齢によるカラダの変化を未然に防ぐこともできるはず。

「いつまでも健康に、楽しく、私らしくいたい」
皆様おひとりお一人の「理想の自分」を守るため。

アンファーは、各分野の医師・専門家と共に、
「予防医学」を取り入れた商品・サービスの開発に取り組んでいきます。

予防医学で、健康に、楽しく、私らしく。

アンファーが提供できる価値

「ミライを変える」

お客様の悩みに耳を傾け、必要なケア商品・サービスを開発し、
悩みのある毎日からの解放を目指す。

「人生はおもしろい」

悩みから解放されることで、自信を持って、毎日を楽しむことができる。

「自分らしく生きる」

自信を持つと、年齢に縛られず、自分らしく生きることができる。

そのために、臨床現場から得られた知見と、
皮膚科、形成外科、精神神経科、泌尿器科などの医師をはじめとする
専門家チームとの研究・開発によって、「安心」と「うれしい変化」をお届けしています。


グループ相関図

予防医学

クリニックの医師と共に
商品監修・共同開発した商品を発売

  1. 頭髪専門医師監修シャンプー 「スカルプD」「スカルプD ボーテ」
  2. アンチエイジング専門医監修スムージー 「フレッシュデリ・ビューティーベジ」
  3. 頭髪専門医師監修サプリメント 「5α-R」「IKU-MO」「ホルモーナ」
  4. 頭髪治療クリニック共同開発 「AGAメンズプロテイン」
  5. 形成外科専門医監修 頭皮エステ「スカルプD メカノバイオ」

治療医学

「AGA(男性型脱毛症)」を中心に外見と
内面の健康実現のための最新医療を提供

  • AGA専門外来
  • 男性更年期専門外来
  • 男性皮膚専門外来
  • 前立腺がんサポート外来
  • 男性妊活外来
  • 女性専門頭髪外来
  • ホルモン補充療法
  • 点滴療法
  • サプリメント療法
  • キレーション療法

「予防医学」と「治療医学」の関係

予防医学は、病気になってから治すのではなく、
「発生におよぼす原因を研究し、予防し、維持していく」という考え方に基づいた、
まさに人生を楽しむ医学です。
それに対し、“既に発症してしまった症状を治療すること”を「治療医学」と位置付け、
アンファー社による「予防医学」とクリニックによる「治療医学」を2軸として、
それぞれの役割を果たしています。
また、これらの役割は決して一方的に果たされるものではなく、
アンファー社で開発した商品をクリニックでの臨床現場で役立てるためのサポートを行い、
医療現場での臨床データを活用することで、アンファー社が新たな商品を開発するなど、
密な連携をとりながら、互いにリレーションシップを結んでいます。


アンファー研究体制

各大学医学部の共同研究

聖マリアンナ医科大学 幹細胞再生医学【アンファー寄附】講座(2009年~)

  1. 多血漿板血漿(PRP)の臨床応用に向けた研究
  2. 色素細胞の機能性にかかわる研究
  3. 男性型脱毛症の遺伝子診断系の研究

順天堂大学附属順天堂病院 泌尿器科(2015年~)

男性不妊症サプリメントの臨床研究

日本医科大学形成外科教室(2012年~)

メカノバイオロジーによる毛髪再生の共同研究

東京大学大学院 工学系研究科 電気工学専攻 染谷研究室

夜間睡眠時勃起測定器開発の協業

海外の研究第一人者達との交流

世界トップクラスの科学者や海外名門大学のスペシャリストと情報交換を行う。

  • コロンビア大学

    Columbia University Medical Centerを訪問。 Angela Christiano,PhD.は脱毛症を含め遺伝子研究の第一人者。Labのメンバーとともにディスカッション。

  • ハーバード大学

    Harvard Medical Schoolを訪問。Elof Eriksson, MD, PhD.は顔面移植を成功させた創傷治癒、皮膚研究の第一人者。

  • 延世大学

    Yonsei University Wonju College of Medicineを訪問。Won-Soo Lee, MD, PhD.は8th World Congress for Hair Researchの大会長を務めたAGA研究の世界的リーダー。


予防医学について

一般的な予防医学とは

健康管理

健康を維持するための活動はとても大切です。 年1回の健康診断を受けるだけでなく、体重・体脂肪を自宅で計って中高年で増えるメタボリックシンドロームを 予防することや、定期的に運動すること、ストレスを溜めないことなどは健康管理の一環です。

疾病予防

食事や生活習慣の改善で、自然治癒力・免疫力を高めさまざまな病気から身を守ります。 また、予防接種や保健指導、病気に関する知識を得ることも予防学の一つと考えます。

早期発見

病気が重症化する前に発見することは予防医学の一部。 早期発見のためには毎年の健康診断はもちろん、特殊な血液検査や内視鏡検査、病気になるリスクの把握も大切になります。

早期治療

重症化するまえに治療することで、さまざまなリスクの回避・合併症の回避、 副作用の回避など2次的な病気を予防することができます。気になる症状は早めに治療しましょう。

再発防止

一度起こった病気と、それに関連する病気を予防し再発を防止することも予防医学の一つです。 その項目も医師と一緒に行うべきものから、セルフケアで実践できるものもあります。 「医食同源」とよく言ったもので、食事や生活習慣で実践して自分で健康維持をしたいものですね。

キーワードは免疫力

どのような病気を予防するにも「免疫力」「自然治癒力」はもっとも大切なキーワードになります。 「運動すること」「早寝早起きをすること」「栄養バランスを考えた食事をとること」このような健康維持に 必要な行為はすべて免疫力を高めるためとお考えください。 例を挙げると、運動をすることで病気と戦う免疫細胞が活発になるという報告がされています。 もちろん、運動によって体脂肪を体に溜めない・美しい体型を維持する意味もありますが、 それだけでなく免疫細胞にとってもよい影響があるわけです。 「最近風邪をひきいやすい」「なんとなくだるい」「老けてきたかも?」「抜け毛が気になる」 そのようないわゆる「歳を感じる」ことは免疫力・自然治癒力の低下かも知れません。

今は予防医学の時代

健康診断は治療を行うコストより低く済むということで推奨されてきました。 医療費削減の意味でも予防医学は注目されていますが、それだけではありません。 人がより幸せに暮らすため、若々しくあるためにも、予防医学はもっと意識されるべきではないでしょうか? 健康維持は個人の責任にかかる時代になってきています。