【監修】

担当医師:小山 太郎(こやま たろう)

【略歴】
医学博士
日本抗加齢医学会専門医
日本臨床毛髪学会評議員
日本メンズヘルス医学会幹事
テストステロン治療認定医
NPO法人フューチャー・メディカル・ラボラトリー理事
日本医科大学大学院医学研究科 形成再建再生医学 非常勤講師

不足するとEDに!?テストステロンの働きを男性更年期障害を治療している小山先生が解説!

目次

0:34 テストステロンとは?
0:44 男性更年期障害とは
1:12 ①テストステロンは男性ホルモンの1つ 精巣で作られる
1:19 ②心・体・性など様々な部位に影響する
1:49 ③数値が高いと積極的・意欲的
1:55 ④筋肉がつきやすい・太りにくい
2:10 ⑤数値が低いと太りやすい・やる気を失う
2:16 ⑥性的な面で弱くなる
2:31 ⑦数値が下がると心・体・性機能に影響が
2:40 心の症状:イライラする・神経質になる・落ち込みがちになる・記憶力の低下・意欲を失う
2:53 体の症状:ほてる・汗が出る・筋肉や関節が痛い・体の疲れが取れない・寝付けない
3:12 性機能の症状:勃起が弱くなる・性的欲求の減少・早朝勃起の減少
3:53 ⑧数値が高い方が長生きする傾向
4:15 ⑨注射や塗り薬が一般的な治療方法
4:30 ⑩食事・睡眠・運動が大事
4:59 ⑪血液検査でテストステロン値を測れる
5:11 ⑫AMSスコアで更年期障害かチェック
5:57 今回のおさらい

動画概要

女性の更年期とは異なるが似た症状が40代以降の男性に見られる。
テストステロンが減少すると更年期になりやすい。
テストステロンの数値が高いと積極的、意欲的、筋肉がつきやすい、太りにくい。
逆に数値が低いと太りやすい、やる気がなくなる、性的欲求の減少も見られる。

テストステロンを上げるには、注射や塗り薬が一般的な治療法。
日常生活で上げるには、食事、睡眠、運動を工夫が必要。

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