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断れないから知りたい、連日飲みで身体を壊さない5つの対策

症状

断れない飲み会が多いこの時期。連日飲みで肝臓も身体もクタクタ。

歓迎会やらイベント、取引先への挨拶などで、やたら“飲み会”が多いこの時期。特に、若手は、誘いがなかなか断れず、「今週ずっと飲み会続き……」という過酷な状態になっている人も少なくないのでは。最近では、一気などの強要は禁止になるところも多いようですが、そうはいっても「もう一軒行くか」と上司に誘われると、断りにくいものです。

そんな過酷な連チャン飲み。二日酔いせず、身体も肝臓も疲れさせず、乗り切ることはできるのか探ってみましょう!

原因

連日飲みは、アセトアルデヒドと脱水、低血糖のトリプル作用でダメージ大

お酒を飲んで起きる二日酔いは、肝臓でアルコールを分解するときに発生する“アセトアルデヒド”という有害物質が、代謝しきれず身体内に残ってしまうことが原因。さらに、アルコールを代謝するときに、身体はたくさんの水分と糖を消費します。そのため、脱水状態と低血糖が起きて、頭痛やら不快感、疲労感などが残ってしまうのです。

二日酔いをしない(軽くする)様に飲むには、アセトアルデヒドの酢酸への代謝を促進させ、脱水や低血糖を起こさせないことが肝心です。ですが、連続飲みでは、肝臓に大きな負担がかかるので、身体へのダメージは残念ながら大きくなってしまうのです。

放っておくと?

加齢とともに肝臓の代謝機能もダウン。無理をすればさまざまな部位に悪影響が

年齢を重ねると「以前よりも酔いやすくなった(悪酔いし易くなった)」と思う人が増えます。それは、加齢による肝臓での分解機能の低下が起きているから。連続飲みなど常に過酷な飲み方をしていると、肝臓は常に疲労状態になっているので、分解機能(解毒機能)の低下は早まるとも考えられます。また、飲みすぎは肝臓だけでなく、さまざまな部分の病気を誘発するので、自分の身体質や体調に合った飲み方を見つけることが大切です。

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