1. HOME / 
  2. からだのお悩み / 
  3. 食べ過ぎ予防は“ゆる断食”活用で乗り切れ!!

食べ過ぎ予防は“ゆる断食”活用で乗り切れ!!

Diet 秋のダイエット対策2

食べ過ぎ予防は“ゆる断食”活用で乗り切れ!!

一年の中でも旬の食べ物が一番おいしいこの季節。欲望の赴くままに食べてしまうと、食べ過ぎでウェイトオーバーなんてことに……。でも、おいしいものは食べたいし、この究極の選択、どうしたらいいのでしょうか? 無理なく、食べ過ぎをリセットするコツを今回は考えてみましょう!

「食べない」「我慢」は長続きなしで、逆効果!

食べ過ぎを気にして、みんなとおいしい食事をしているのに、「私はいらない」と我慢するのは相当ストレスが溜まります。また、食べ過ぎた翌日「昨日のプラス分をマイナスしなくては」と無理な「絶食」も×です。「食べない」と「我慢のしすぎ」は、結局我慢できなくなり、必ずリバウンドを起こします。また、こういった食べない我慢系のダイエットは、髪や肌にも悪影響が出ます。キレイにやせるためには、無理な我慢は、禁物なのです。

心にゆとりがある“ゆる断食”のスタンスで調節

我慢はいけないと言っても、食べ過ぎを続けていては、太ってしまいます。

だったらどう解消するのがいいのでしょうか?

 

お勧めなのが、“ゆる断食”スタイルです。

完全な断食は、食事を断つのでお勧めできませんが、ゆる断食は、食事を断つのではなく、「調整」が主体です。例えば、食べ過ぎた翌日の夜の炭水化物を控えて調節。1食抜くとなると大きなストレスですが、食事の炭水化物だけを控えるといった感じに微調節。1日でリセットするのではなく、食べ過ぎたら2~3日でリセットするように調節すると無理がなく、長く微調節することができ、長い目でみるとこちらのほうがダイエット効果は高くなるのです。

 

 

LET’S TRY 即実践のコツ

無理がない食べ過ぎ解消のコツ

  1. 絶食、無理な我慢は絶対にしない
  2. 1日でリセットしようと思わない
  3. 2~3日を目安に夕食で微調節する

浜中 聡子

この記事の監修

浜中 聡子(はまなか さとこ)

ウィメンズヘルスクリニック東京 院長・医学博士
ウィメンズヘルスクリニック東京(旧AACクリニック銀座)院長。医学博士。米国抗加齢医学会(A4M)専門医、国際アンチエイジング医学会(WOSAAM)専門医、米国先端医療学会(ACAM)専門医などの資格を多数取得。心身両面からのケアで「ウェルエイジング」を提唱し臨床現場に立つ

この記事が気に入ったらシェアしよう!

CLOSE