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泊まるだけで元気になる日光金谷ホテルのオレンジスイート

泊まるだけで元気になる日光金谷ホテルのオレンジスイート

泊まるだけで元気になる日光金谷ホテルのオレンジスイート睡眠は質が大事。それはよーくわかっていても、乱れた睡眠サイクルを整えるのは容易ではありません。ルーティンで過ぎていく日常生活からいったん離れ、快眠へとリセットできる環境が必要かもしれません。そこで、泊まるだけで、そして眠るだけで元気になると評判の高い、日光金谷ホテルのスイートルームに宿泊体験してきました!

泊まるだけで元気になる日光金谷ホテルのオレンジスイート泊まるだけで元気になる日光金谷ホテルのオレンジスイート2013年に創業140周年を迎えた日光金谷ホテルは、アインシュタインやヘレン・ケラーも滞在したことがある日本最古のリゾートクラシックホテル。国指定登録有形文化財に認定されたクラシカルでエレガントなホテルは、居るだけで背筋がシャンとする感じです。

泊まるだけで元気になる日光金谷ホテルのオレンジスイート

今回、宿泊したのは、映画『おくりびと』の脚本を担当した、放送作家の小山薫堂(こやま・くんどう)さんプロデュースの“オレンジスイート”というスイートルーム。「泊まるだけで元気になれるビタミンホテル」というコンセプトで、究極の眠りを追求した寝具が備えられているのです。さらに、私が体験したのは、温泉ミネラル+炭酸ガスの温浴効果で人気のバスクリン“きき湯”を1本丸ごと湯船に投入する『きき湯まるごと贅沢使い』という宿泊プラン。この宿泊プランも、身も心も癒していただきたいという小山薫堂さんからの発案なのです。

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オレンジスイートのコンセプトは、日光金谷ホテルの“Hotel in Hotel”。ゆとりある62平米の室内には、カッシーナ・イクスシー製ソファセットに、ソニー製ブルーレイのシアターシステム。オレンジのアロマが焚かれ、クリーミィなオレンジティーや、バーでいただくウェルカムドリンクの特製オレンジカクテルなど、至るところにビタミンを体感できるようなおもてなしが。

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そうそう、ズラーっと並んだ歯磨きペースト(界面活性剤フリー・アルコールフリー)の中から、ひとつ選べるというプレゼントも。私は“あまじお”という塩入りを選びましたが、他にローズやカレー(!)のフレーバーもありました。

泊まるだけで元気になる日光金谷ホテルのオレンジスイート泊まるだけで元気になる日光金谷ホテルのオレンジスイート解放感あふれるバスルームは、バスタブに横たわりながら、窓の外を眺めたり、テレビモニターを観ることができます(ブラインドで仕切ることも可能)。独立したシャワーブースには、シャワーヘッドが2つ。真上から流れるタイプは、打たせ湯みたいな水圧で、体がほぐれる感覚に。

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バスタブにお湯を張ったら、いよいよ『きき湯まるごと贅沢使い』を実行です。オレンジ色のパッケージで潮騒の香りがするきき湯には、小山さんからのメッセージも。1本丸ごとザザザーッと湯船に入れると、まるでマグマの噴火みたいに炭酸がボコボコと盛り上がってきました! お湯に入ると、濃厚な炭酸ガスがシュワシュワ~と効いてきて血行を促進。お風呂上がりの顔を見ると、まるで少女みたいに頬と唇がバラ色になっていました♪ ポカポカと温まり、滞っていた血液が流れ出したおかげか、とても体が軽いのです。この、きき湯を1本丸ごと使う方法は、アスリートの方たちが体の疲れをとるためにやっているという噂あり。実際に体験してみて「なるほどー!」と納得です。

泊まるだけで元気になる日光金谷ホテルのオレンジスイート泊まるだけで元気になる日光金谷ホテルのオレンジスイートポカポカ感がほどよく鎮まってきたら、良質な眠りにつけるタイミング。コクーンのような寝室へは、気持ちを切り替えるために渡り石から入るしつらえになっています。寝具も小山さんのお眼鏡に適ったものばかり。『わたしの眠り いなべ』 の整圧敷き布団は、どんな体の向きで寝ても、体圧を効果的に分散し、寝ている間の血液やリンパ液の流れを促進。まるで、自分の体が何かにそっと持ち上げられているような寝心地に驚きました。仕事柄、様々な快眠仕様のホテルに泊まりましたが、これほど「うわぁ~、気持ちいい~」と感じた寝具は初めてかもしれません。さらに、整圧敷き布団の下には、スイス製のウッドスプリングマットレスが。40本のウッドスプリングが背骨のカーブにフィットして、寝返りをうちやすくし、熟睡効果を高めるのです。

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布団に入ると、スーッと眠りにつき、朝も快適な目覚めに。こんなに熟睡したのは数年ぶり。この体験ステイ後、家に戻ってからも、寝つき&寝起きの良さをキープしております。「よく寝たー!」という熟睡感のある睡眠リズムを取り戻すには、最適な宿泊プランだといえるでしょう。

 

【ご予約先】
日光金谷ホテル オレンジスイート きき湯まるごと贅沢使い

藤田麻弥取材・文/美容ジャーナリスト 藤田麻弥

【プロフィール】
雑誌やWebにて、美容と健康に関する記事を執筆。化粧品のマーケティングや開発のアドバイス、広告のコピーも手がける。エビデンスのある情報を伝えるため、日本抗加齢医学会や日本香粧品学会を始め、多くの学会やセミナーを聴講。自身もアンチエイジングに関するセミナーの企画・コーディネートを務める。著書に『すぐわかる! 今日からできる! 美肌スキンケア』(学研パブリッシング)がある。

【最近のハマりもの!】
ストレスが多いと、床についてもリラックスできなくて、寝つきが悪くなりがちですよね。そんなとき私は、お腹をヘコましたり緩めたりする動きをしています。この運動はドクターに伺ったのですが、お腹をヘコませると横隔膜が開くので、腹式呼吸をしているのと同じ状態になり、リラックスの副交感神経にスイッチ。お腹をペコポコ動かすだけで、張りつめていた交感神経が緩み、健やかな眠りへと誘われるのです。

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