[公開日]
2020/11/25
[最終更新日]
2021/08/27

薄毛になるのはどうして!?毛髪研究の専門家・小山先生が解説

目次

①薄毛の基準は主観 
②50歳で50%は薄毛
③10代で薄毛になる人も!
④クリニックの患者さんは30代~40代が多い
⑤女性も薄毛になる!
⑥女性の薄毛メカニズムは謎が多い
⑦年齢よりも髪が薄い状態が「薄毛」
⑧気になったら身近な人に聞く
⑨医師に相談する
⑩医師は問診と頭皮・毛髪の診察を行う。最初にするのはカウンセリング
⑪世界で認められた塗り薬(ミノキシジル)がある
⑫薄毛の進行を遅らせる飲み薬(フィナステリド・デュタステリド)がある
⑬薄毛に手遅れはない
⑭毛根が死んでいることはない!
⑮毛が増えると自信がつく人が多い

動画概要

実は薄毛に明確な基準はなく主観です。日本人では50歳で50%くらいの人が薄毛に該当します。クリニックの患者さんは若い方で20代の方もいらっしゃいますが、30代~40代が一番多いです。薄毛の治療は、世界で認められた塗り薬(ミノキシジル)、薄毛の進行を遅らせる飲み薬(フィナステリド・デュタステリド)があります。

小山 太郎

この相談の回答者

小山 太郎(こやま たろう)

【略歴】

慶應義塾大学の大学院で骨格筋の再生医療の研究、Brigham and Women's Hospital(Harvard Medical School)で
創傷治癒の遺伝子治療の研究に従事。
2009年にDクリニック東京(旧 城西クリニック)に入職してからは、10年以上にわたり多くの患者さまの診察を行い
AGA(薄毛)診療実績を積み上げてきた。
現在は診療の傍ら毛髪の研究に取り組んでおり、常に最新の知見に基づいた診療を心がけている。

2001年  3月 慶應義塾大学 医学部 卒業
       5月 慶應義塾大学病院 入職
2007年  3月 慶應義塾大学 大学院 博士課程 修了
       9月 Brigham and Women's Hospital 入職
2009年 10月 Dクリニック東京(旧 城西クリニック) 入職
2021年  6月 Dクリニック新宿 院長就任

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